ロイヒトトゥルム1917で楽しむバレットジャーナル

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バレットジャーナルの本を読んだことがなかったので、色んな方のノートが載ってるこちらを読んでみました。

ざっと読んで思ったことは、運用方法があな吉手帳に近いということ。

GTDにも似てるけど、GTDはINBOXが主体なので、日常を管理するという点で、あな吉手帳のほうが似ていると思いました。

バレットジャーナルの主旨に反するのであり得ない例えですが、既存の手帳を活用してバレットジャーナルの運用を試みると、あな吉手帳のようなスタイルに落ち着くのかも。

CHAPTER1~2の解説を読んでいるときは、これはこれで面白そうだと思いました。

普段からシステム手帳を使ってるので、ツールの違いはあれど、自由にコンテンツの順番が決められる&デザインを調整できるのは魅力的です。

ただ、KEYの種類が多く、使い慣れないものが大半をしめているのが難点。中には今使ってる記号と意味がまったく違うものもあるので、サンプルのノートを見ても、パッと見で理解できませんでした。

元々、かっちり決まりすぎているものが苦手な質。

そのせいか運用例を見ても、バレットジャーナルのテクニックを取り入れた後、手帳の運用をしやすくなってるイメージがわきませんでした。

むしろ、ここまでKEYを細分化するとストレスになりそうという、マイナスイメージが……。

CHAPTER3を見るうちに、自分が運用しやすいようにカスタマイズすることを勧めてるとはいえ、ベースがここまでかっちりしてるのは合わないかも?と思い始めました。

紹介されている実際のノートは、どれもおしゃれなものばかり。

カラフルにデコるのが標準スタイルと言わんばかりのノート達に、正直腰が引けました。

唯一、ペン一本で作ってる人もいましたが、おしゃれな飾り文字を使っていて、反対に取っつきにくく感じます。

一番シンプルなデザインで運用している人も、色分けに意味を持たせてるので、覚えるのが大変そうだと苦手意識が先立ちました。

ここまできて、バレットジャーナルは性格的に向いてないことを自覚。

とはいえ、やってみないのもつまらないので今度、システム手帳でお試し運用してみたいと思います。