Microsoft Edgeに余計なことをされた話

ある日Microsoft Edgeを起動したら、お気に入りバーが表示されませんでした。

よくよく見ると、インストールした拡張機能のアイコンもなくなっています。

これはおかしい、と設定画面を開いたら、見慣れない「プロファイル2」の文字が。

そこでふと以前、Microsoftアカウントでログイン済みのMicrosoftストアからMicrosoft Edgeに移動し、Microsoftアカウントのページへログインしたことを思い出しました。

そしてMicrosoft Edgeの設定画面からログインしたわけでも、ログインしたアカウントでブラウザにログインするかの確認画面が表示されたわけでもないのに、余計なお世話をされてMicrosoft Edgeがログイン状態になってたので、ログアウトしたことも。

そのせいだな? とMicrosoft Edgeで、Microsoftアカウントにログインしたらビンゴ!

無事、消えたブックマークと拡張機能が表示されました。

けれど、前回ログインした時と違うところが1つ。

すでにMicrosoft Edgeでログインしたことがあるからか、Microsoftアカウントにログインしてない「プロファイル2」を上書きすることなく、新たに「プロファイル1」がプロファイル画面に追加されました。

そのせいでMicrosoft Edgeに、設定を初期化されたプロファイルが2つ。

えええ……。

仕方がないので「プロファイル2」を削除後、クラウド同期されているデータを削除するために、Microsoftアカウントで再ログイン。再度ログアウトしたら、今度は「プロファイル1」しかありませんでした。

えええ……。

なんだかよく分からないので、これからはMicrosoft Edgeじゃないとダメなとき以外は、別のブラウザを使おうと思います。

データが消えた原因

サインアウトする際に表示されたポップアップで、「お気に入り、履歴、パスワード、およびその他の閲覧データをこのデバイスからクリアします。」にチェックマークを入れてサインアウトしたため。