経緯と感想
Switchはドックにセットした状態で、スチールラックに置いてます。
でも棚の間隔がギリギリなので、Switchの電源を入れる時はどうにかなるものの、Switchをドックから取り出すときには、そのたびにラックからドックごと取り出す必要がありました。
それが地味にストレスになっていたので今回、従来型と有機ELモデル用の両方に対応した横置きスタンドを購入。
セット後、しばらく使用しましたが、ファンの音が気になることもなく使用できてます。
ただファンが小さく風量も少ない(手を近づけてようやく分かる程度)ので、真夏にどこまで役に立つのか少し不安です。
あと横置きになって取り出しやすくなったので、地震の揺れによってはSwitchが抜けてしまいそうなのがちょっと心配。
でもドックが横置きになったことでSwitchが取りやすくなって、電源も入れやすくなったので、おおむね満足です。

USBコードについて
横置きスタンド付きクーリングファンのUSBコードは、約30cm。
ドックのサイズが縦104mm×横173mm((「Nintendo Switchドック」の主な仕様))なので、側面のUSB端子を使うのはコードの長さ的にギリギリです。
背面のUSB端子にさし込む場合は、コードにかなり余裕があります。
側面のUSB端子を使いたい場合は、側面にさし込んでから横置きスタンド付きクーリングファンをドックにはめると、コードを無理に引っ張らずにすみます。
背面 or 側面のUSB端子に接続した場合の操作と動作
ファンの電源を入れる
- Switchの電源をON
- 横置きスタンド付きクーリングファンについている電源ON
ファンの電源を切る
- Switchの電源をOFF
ファンを独立して動かしたい場合は、USB延長ケーブルを使ってドック以外の場所から給電すればいけそうです(未検証)。
